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このページでは全3回にわたって色を塗らずにきれいに組み立てるポイントを紹介していきます。ご注文いただいたお客様は組立の参考に、まだご注文いただいていない方はご購入の参考に、ご覧ください!
こんな風に完成するように頑張ろう!
■パート1 【下準備】
1)パーツチェック
まずは、実作業に入る前に、パーツが全て揃っているかをチェック!
封入されているパーツとインストのパーツリストを照らし合わせてパーツがすべて揃っているかを確認し、またそれにあわせて、パーツ構成や全体の作業の流れなどを把握しておきましょう。
今回のレート・ジュノーン・クローソーなどの限定品は、部品請求などの問い合わせ期間が設けられている場合が多いので、パーツチェックははじめに必ず行いましょう。
【レート・ジュノーン・クローソーの部品請求の承り期間は2006年12月末日(予定)までとなっております】
パーツリストと照らし合わせて1パーツずつチェック!
ペンでチェックを入れるなどして確認しましょう。
2)予備洗浄
パーツの表面にはゴム型から取り出す際に使用される「離型剤」が付着しています。これを落とさないと接着、塗装がうまくいかない場合がありますので、Mウォッシュなどの離型剤落としを使って離型剤を落としましょう。
■洗浄方法1:激安量販店で買った容器を使った洗浄
下記画像のような容器で離型剤を落としましょう。
※使用する容器は調理用とは別に用意してください!
某激安店にてゲット!
M-WASH(Mウォッシュ)
塗装や組立のじゃまをする離型剤を揮発させて落とします。ふき取る必要が無く、小さなパーツにまで簡単に使用できます。
内容量500ミリリットル ¥997(税込)
網容器にパーツを入れて浸けておき、
パーツを一気上げ!!
長時間浸け込んでおく場合はMウォッシュの揮発を防ぐため、フタをしておきましょう。
※長時間浸け込むとパーツが変形する恐れがありますので、適時パーツの状態を確認するようにして下さい。
■洗浄方法2:ビニール袋を使った洗浄
ビニール袋にパーツを全て入れたところへMウォッシュをドバッと入れます。
こんな感じでまとめて洗っちゃいます。
袋の角をはさみでサクッと切ってMウォッシュを元に戻します。
■ポイント!
Mウォッシュは繰り返しご使用いただけます。
しかしながら使用をする度にその洗浄能力は劣化しますので、効果が薄くなってきたと感じたらお取り替えをお勧めします。
このようにしてきれいに離型剤が落とせたら、後はキッチンペーパーなどの上において、十分に乾かします。
いよいよパーツの切り出しへ!
離型剤落としには当社のMウォッシュ以外にも様々な種類があります。ご使用の際にはそれぞれの取扱説明書をご覧ください。また、上記の方法がすべての離型剤落としに使用できるわけではございません。あらかじめご了承ください。
3)パーツの切り出し
パーツの形状に注意してゲートを切り出してきます。
ニッパーで荒切りしていくのですが・・・
・パーツのぎりぎりを切らない(余分を残す)
・パーツ自体が割れないように
・ゲートの残りはとっておく(後の作業で使うために)
を気を付けて!
■ポイント!
ニッパーは良く切れるものを使いましょう。
余分を残して
パーツをゲートから切り離します。
こんな感じで最初に切り離す際は余分を残しましょう。
右図のようにギリギリの部分をいきなり切り出そうとすると、パーツ自体をえぐってしまったり
薄いパーツが割れてしまったりするので注意しましょう!
パーツの切り出しが終わったところで次回パート2ではいよいよパーツ成型から、軸打ち、仮組みといったキット製作の要となる作業へと移ります!
乞うご期待!
→パート2 パーツの整形〜下地作成 編へ
■ゲートの使い道は・・・?
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